FootPrintsと「だり」について

what’s FootPrints?

全国200軒以上のゲストハウスをめぐる「だり」の実体験をもとにゲストハウスを紹介するサイトです。ゲストハウスの定義については「ゲストハウスとは -特徴と傾向-」をご参照ください。

コンセプトは「ふれる、暮らしの選択肢。」。ゲストハウスという他者と接点の多い旅の宿を介し、さまざまな価値観に触れることで心の針が振れ、“暮らしの選択肢”が広がる、そんなきっかけをお届けしたいという思いを込めています。ゲストハウスを知らなかった“あの日の自分”に手紙を送るような気持ちで、訪れた足跡(=フットプリンツ)を残すように、2011年1月1日から当サイトを運営しています。

profile & works

「だり」= 前田 有佳利
全国200軒以上のゲストハウスを旅する編集者

1986年、和歌山市生まれ。京都の大学を卒業後、株式会社リクルートに入社。大阪・東京で5年間務め、広告の営業と原稿制作を担当。2014年4月にUターンし、2015年8月に個人事業主「noiie」として独立。2016年7月に書籍『ゲストハウスガイド100 -Japan Hostel & Guesthouse Guide-』をワニブックスより出版。全国各地のゲストハウス運営者との繋がりが広く濃いことから、関連する記事の執筆や編集、イベントの企画や登壇、他業種とゲストハウスのマッチングなどを担当。他、greenzや公共R不動産などで執筆し、和歌山移住計画やARCADE PROJECTのメンバーとしても活動。和歌山市を拠点に各地へ。


2009年 株式会社リクルート(現リクルートライフスタイル)に入社(5年間)
2011年 「FootPrints」をスタート
2012年 東京で“ゲストハウスのリビングのようなシェアハウス”「noie」を実施(2年間)
2014年 「greenz.jp」のライター兼エディターとして所属開始

2015年 屋号「noiie」で、個人事業主として登録
2016年 書籍『ゲストハウスガイド100 -Japan Hostel & Guesthouse Guide-』をワニブックスより出版。同時に電子書籍も出版
2016年 書籍『ゲストハウスガイド100 -Japan Hostel & Guesthouse Guide-』の中国語版・韓国語版を出版

2016年 JTB西日本・大丸心斎橋店との共同企画『local_Prints』vol.01-04を全16万部発行

2016年 「MUJI×URリノベーションプロジェクト」のライターとして執筆開始
2016年 R不動産のローカルメディア「real local」の運営ディレクターを担当(3年間)
2017年 「公共R不動産」でライターとして執筆開始
2017年 大正大学が発行する月刊誌『地域人』でゲストハウス紹介コラムの連載を開始

2017年 和歌山県で“理想の商店街”をつくる企画「ARCADE PROJECT」に実行委員として参画

photo by Masakazu Kuroiwa

2018年 クラウドファンディングのプラットフォームサイトを運営する株式会社MotionGalleryと提携。クラウドファンディングに実施したい人の無料サポートを開始。47都道府県のゲストハウスを毎月1宿ずつめぐるイベント「ローカルクリエイター交流会 -Guesthouse Caravan-」を開催

2019年 和歌山県移住プロモーション事業の委託会社『TURNS』と連携し、企画と執筆で協力

2020年 キリンビール株式会社との共同企画「ゲストハウスオーナーが集うクラフトビールの会」を実施。趣旨に適したゲストハウスとのマッチング・イベントの企画・当日の運用・レポート記事の執筆など。他にも、森永製菓株式会社や株式会社タイミーからご依頼いただいたマッチングも担当

2020年 JTB運営 ふるさと納税サイト「ふるぽ」のライター・編集者として執筆開始
2021年 JTB運営 地元の魅力を届けるメディア「ふるさとLOVERS」のライターとして執筆開始
2020年 地方誌「ニュース和歌山」にて毎月コラム連載

その他に、NHKのスタジオ出演、TBSなどの番組協力、ぴあ株式会社MOOK『TOKYO GUEST HOUSE』や雑誌『ソトコト』による取材、文藝春秋『CREA』や昭文社・風来堂出版『ゲストハウスに泊まろう』へ協力、日経新聞・読売新聞・朝日新聞・毎日新聞などの新聞各社へ協力、FMラジオの出演など、各種メディア対応もさせていただいております。
メディア掲載・出演・登壇に関する、FootPrintsの実績一覧


きっと、誰もが迷ったり悩んだりしながら、自分なりの“暮らしの選択肢”を見つけ、時には見失って原点を確かめつつも、なんとか1歩1歩進んでいくものなのかなと思っています。そういう意味でも、私はまだまだ旅の途中。ですが、このサイトを通じて、私の日常に彩りをくれた「ゲストハウス」という存在を、1人でも多くの人々へお届けできましたら幸いです。

あなたの日常に新しい色を添えてくれる、旅の出会いがありますように。