クラウドファンディング・サポート|MotionGallery×FootPrints

※以下の枠内は2021年5月6日に追記、6月16日に更新した文章です。


AIDファンディング・プログラムについて 【2021年4月26日(月)〜6月30日(水)迄】
3度目の緊急事態宣言を受け、新型コロナウイルスの影響により損害を受けた日本各地の興行場・飲食店・宿泊施設などを支援するプログラムが再開しています。該当者はクラウドファンディングのサービス手数料が無料(決済手数料5%のみ)となります。詳細は下記URLをご確認ください。
 ※損害支援の詳細:https://motion-gallery.net/blog/new-normal
 ※実施事例:https://motion-gallery.net/projects/jomasaga

2018年2月より、ゲストハウス情報マガジンFootPrintsは、クラウドファンディングのプラットフォームサイトMotionGallery(モーション・ギャラリー)と提携し、これからクラウドラウドファンディングをはじめたい方を2名体制で無料サポートしています。

サポート実績および編集経験のある2名のサポーターが、客観的視点でプロジェクトページの作成におけるアドバイスとフィードバックをさせていただきます。具体的には下記です。下記を超えるサポートをご希望される場合は、お断りまたは有料オプションのご案内となりますこと、ご了承くださいませ。

2名体制のサポート内容

● ビデオ通話での打ち合わせ 1回

ビデオ通話の無料ツール(Zoomなど)を使用します。プロジェクトの詳細をヒアリングのうえ、サポーター2名から口頭でページ作成のアドバイスをさせていただきます。その他、ご希望に応じて、クラウドファンディングの基本知識や参考事例のご紹介、リターンのアイデア提供を行います。

※ 事前に企画書または詳細情報をご共有ください。
※ 原則1組1回ですので、企画が固まった段階でご連絡ください。
※ お電話やご訪問での対応はしておりません。

●メールでのフィードバック 1回

前述の打ち合わせを経てクラウドファンディングの実施が決まった方には、ページ作成の専用フォームをご案内します。ページの完成後、サポーター2名それぞれからメールで具体的なフィードバックをさせていただきます。ページの修正後、反映ミスがないかのチェックも行わせていただきます。

※ 専用フォーム以外(wordやメールのベタ打ちなど)の対応はお受けできません。
※ 原則1組1回ですので、未完成ページの確認など、段階的なフィードバックはお受けできません。

※ 必須事項は必ず反映いただきますが、提案事項の反映はご本人の判断にお任せしております。

サポーター紹介

FootPrints 前田 有佳利
全国200軒以上のゲストハウスを旅する編集者。ゲストハウス情報マガジンFootPrints代表。『ゲストハウスガイド100 -Japan Hostel &Guesthouse Guide-』(ワニブックス)著者。2011年にFootPrintsを立ち上げ、2016年に日本初の全国版ガイドブックを出版。株式会社リクルート出身。京都・大阪・東京を経て、和歌山にUターン移住し独立。ゲストハウスやローカルを専門分野に、greenz.jpや公共R不動産、ソトコトなどで執筆・編集・企画を担当。

MotionGallery 梅本 智子
東京と和歌山の二拠点生活を送るシネマ秘書。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭の事務局や映画雑誌の編集を経て、「もっとクリエイターに寄り添う仕事がしたい」と2013年にクラウドファンディング業界に飛び込む。サポート業務歴は8年目、現在はMotionGalleryに所属しながら、地域の活動を中心に様々な分野のプロジェクトを支える。”あなたのまちに、新しい映画体験を”をテーマにしたマイクロシアターサービスpopcornの運営メンバー。ホラー映画研究家。

MotionGalleryとクラウドファンディングについて

MotionGalleryは、アートやまちづくりなどクリエイティブな活動の支援に力を入れた国内最大級のクラウドファンディングのプラットフォームサイトです。マーケット初期となる2011年に設立されています。手数料は国内最安値の10%(カード決済料5%含む)です。

場所をつくったり、イベントを開催したり、オンラインの仕組みを生み出したり、これまでの拠点を拡張したり…など、新しいプロジェクトをはじめる際に必要なのは、ファンづくりと資金集めです。

そこで、プロジェクトに込めた思いやはじめるに至った経緯など、背景のストーリーを丁寧に伝えることで、共感から支援者と支援金を募ることのできる仕組みがクラウドファンディングです。

世の中にはさまざまなクラウドファンディングのプラットフォームサイトがありますが、どのサイトに掲載しても自動的にお金が集まるわけではなく、支援者・支援金の大きさは起案者の努力次第となります。

お金のやりとりが発生することから面識のある人が支援者になることが多く、プロジェクトページの公開後は、起案者自身による地道なPR活動が重要となります。具体的には、アップデート(ブログのような機能)を用いた進捗報告や、SNSでの拡散、友人知人への個別連絡、PRイベントの開催などです。

それらの活動の顔となるプロジェクトページの作成にアドバイスとフィードバックをさせていただくのが、MotionGallery×FootPrintsの2名体制サポートです。「クラウドファンディングを介して、多くの人たちにプロジェクトに込めた思いを届けたい!」とお考えの方は、ぜひご活用ください。

サポート実績

ゲストハウス分野に限らず、まちづくりやものづくりなど、全国各地さまざまなプロジェクトをサポートさせていただいております。過去のサポート実績一覧はこちら

MotionGallery×FootPrints共同企画の経緯

MotionGallery×FootPrintsの共同企画は、関係者それぞれの思いを組み合わせて誕生しています。

MotionGallery代表・大高 健志さんによる「日本各地で誕生しようとしている熱いプロジェクトにエールを送りたい」。FootPrints前田による「ゲストハウスのある旅を通じて、暮らしの選択肢を届けたい」。そして、それらを橋渡しする形で、前田と同郷であるMotionGalleryの梅本さんによる「もっとクリエイターに寄り添った仕事がしたい」。この三者の思いの重なりから実現した企画です。

共同企画の一環として、クラウドファンディングの2名体制の無料サポートが生まれました。さらには、地域で面白い活動をしている人たちが一堂に会するきかっけをつくろうと、各都道府県のゲストハウスを毎月1軒ずつめぐり「ローカルクリエイター交流会 -Guesthouse Caravan-」を2年間開催してきました(現在、新型コロナウイルスの感染防止のため、交流会は一時休止しています)

お問い合わせ先

MotionGallery×FootPrintsによるクラウドファンディング・サポートをご希望される方は、下記よりご連絡ください。1組1回限りのオンライン打ち合わせが充実したものとなりますよう、企画書または詳細情報のご共有をお願いいたします。具体的なアドバイスをさせていただくために、プロジェクトの目的・手段・コンセプト・スケジュール・必要経費など、詳細がある程度決まった段階でご連絡ください

連絡先:info★footprints-note.com(★を@に変更して送信)

【注意】MotionGalleryの公式窓口から申し込む“前に”、FootPrintsへお問い合わせください。
当サポートを希望する旨を明記せずに公式窓口を経由された場合、通常フローで対応が進んでしまうため、あとで当サポートをご希望いただいても対応できないことがあります。