About /当サイトと運営者について

コンセプトは「ふれる、暮らしの選択肢。」
ゲストハウスという他者と接点の多い旅の宿を通じて、さまざまな価値観に触れることで心の針が振れ、生き方や働き方の選択肢が広がる、そんなきっかけを届けたいという思いを込めています。
自分の足跡(=フットプリンツ)を書き残すように、ゲストハウスを知らなかった“あの日の自分”に手紙を送るような気持ちで、2011年1月1日から日本各地のゲストハウスの情報を発信しています。
Profile
前田 有佳利(Yukari Maeda)=「だり」
【和歌山で暮らすフリーランスのライター/全国200軒以上のゲストハウスを旅する編集者】
1986年、和歌山生まれ。同志社大学商学部観光ゼミ。株式会社リクルート大阪支社・東京本社で勤務。2011年、仕事のかたわら日本各地のゲストハウスをめぐり、FootPrintsをスタート。2014年、地元へUターン、翌年にフリーランスのライター「noiie」として独立。日本のゲストハウスや和歌山を得意分野とし、複数のメディアやプロジェクトで執筆・編集・企画を担当する。
⚫︎著書『ゲストハウスガイド100 -Japan Hostel & Guesthouse Guide-』ワニブックス
⚫︎共著『ゲストハウスがまちを変える -エリアの価値を高めるローカルビジネス-』学芸出版社

Work
「ふれる、暮らしの選択肢。」というコンセプトは、FootPrintsに限った話ではありません。
文章や写真を通じて、一人ひとりの日常になかった新たな出会いを届けることが、仕事のテーマです。
その出会いとは、人だけでなく、価値観や体験、地域や職などさまざま。和歌山県北部から大阪府南部を中心に、企業・自治体・出版社・Webメディアなどから、以下のようなご依頼を承っております。
取材・記事執筆
- 地域に根ざした事業や活動に関する取材・記事制作(インタビューを含む)
- Webメディア・オウンドメディア・冊子向けコンテンツの企画・執筆
- SEOを意識した記事構成・コンテンツ制作
写真撮影
- 取材に伴う人物・施設・風景などの撮影
- Webサイトや記事、SNSなどに使用する写真の撮影
編集・構成
- 既存記事や原稿の編集・改善提案
- 情報整理や文章構成の編集・ブラッシュアップ
- 取材記録や音声データをもとにした記事・書籍制作
事務局・運営サポート
- プロジェクトや団体の事務局運営
- 行政・補助金事業に関する企画書・報告書などの資料作成
- Webサイト・SNS・広報物などの情報発信支援
ご依頼について
企画段階からのご相談も歓迎しております。
事務局運営や書籍編集をはじめ、写真撮影を除く項目はオンラインでの対応も可能です。遠方の方からのご依頼実績もございますので、お気軽にお問い合わせください。
案件の内容や取材規模、撮影の有無などに応じて、個別にお見積りをご案内いたします。
これまでの主な実績につきましては、下記 Portfolio よりご覧いただけます。
Portfolio
以下、これまでのお仕事について、時系列で紹介します。
2009年 株式会社リクルート(現リクルートライフスタイル)に入社(5年間)
2011年 「FootPrints」をスタート
2012年 東京で“ゲストハウスのリビングのようなシェアハウス”「noie」を実施(2年間)
2014年 「greenz.jp」のライター兼エディターとして所属開始

2015年 屋号「noiie」で、個人事業主として登録
2016年 書籍『ゲストハウスガイド100 -Japan Hostel & Guesthouse Guide-』をワニブックスより出版。同時に電子書籍も出版
2016年 同書籍の中国語版・韓国語版を出版

2016年 JTB西日本・大丸心斎橋店との共同企画『local_Prints』vol.01-04を全16万部発行

2016年 「MUJI×URリノベーションプロジェクト」のライターとして執筆開始
2016年 R不動産のローカルメディア「real local」の運営ディレクターを担当(3年間)
2017年 「公共R不動産」でライターとして執筆開始
2017年 大正大学が発行する月刊誌『地域人』でゲストハウス紹介コラムの連載を開始

2017年 和歌山県で“理想の商店街”をつくる企画「ARCADE PROJECT」に実行委員として参画

2018年 クラウドファンディングのプラットフォームサイトを運営する株式会社MotionGalleryと提携。クラウドファンディングに実施したい人の無料サポートを開始。47都道府県のゲストハウスを毎月1宿ずつめぐるイベント「ローカルクリエイター交流会 -Guesthouse Caravan-」を開催

2019年 和歌山県移住プロモーション事業の委託会社『TURNS』と連携し、企画と執筆で協力

2020年 キリンビール株式会社との共同企画「ゲストハウスオーナーが集うクラフトビールの会」を実施。趣旨に適したゲストハウスとのマッチング・イベントの企画・当日の運用・レポート記事の執筆など。他にも、森永製菓株式会社や株式会社タイミーからご依頼いただいたマッチングも担当

2020年 JTB運営 ふるさと納税サイト「ふるぽ」のライター・編集者として執筆開始
2020年 地方誌「ニュース和歌山」にて毎月コラム連載
2021年 JTB運営 地元の魅力を届けるメディア「ふるさとLOVERS」のライターとして執筆開始

2022年 書籍『ゲストハウスがまちを変える -エリアの価値を高めるローカルビジネス-』を学芸出版社より出版。

2023年 和歌山県海南市の冷水浦(しみずうら)を紹介する冊子『umigiwa profile』を制作。

2023年 和歌山県海南市下津町のみかん農家と全国の若者をつなぐプロジェクト「みかん援農」において、事務局および、その公式サイトに掲載されるインタビュー記事の執筆・撮影を担当(2年間)

2024年 冷水浦を紹介する冊子の続編『umigiwa profile vol.2』を発行。

2024年 エルマガジン出版『Meets Regional』12月号巻末の「イジューライター」にて執筆。

2024年 実在のゲストハウスが舞台のヒューマンドラマ映画『ココでのはなし』のパンフレットで、鑑賞コメント(2ページ)を寄稿。

2024年 和歌山県海南市下津町を本社とする5本指ソックスのパイオニア、ニッティド株式会社のリトルプレス『Come & Go』の記事を一部執筆(約2年間)

2025年 和歌山市の雑賀崎(さいかざき)を紹介する冊子『umigiwa profile 雑賀崎vol.1』を発行。

2025年 一般社団法人しろにし(拠点:和歌山県有田川町の旧小学校を官設民営で活用した「移住就業支援拠点施設しろにし」)が県から委託される「令和7年度和歌山県関係人口創出・拡大モデル事業」において、広報関連の一部業務を再委託。イベントページの執筆や当日の写真撮影などを担当(約半年間)

2026年 和歌山市の雑賀崎(さいかざき)を紹介する冊子『umigiwa profile 雑賀崎vol.2』を発行。

その他、NHKのスタジオ出演、TBSなどの番組協力、ぴあ株式会社MOOK『TOKYO GUEST HOUSE』や雑誌『ソトコト』による取材、文藝春秋『CREA』や昭文社・風来堂出版『ゲストハウスに泊まろう』へ協力、日経新聞・読売新聞・朝日新聞・毎日新聞などの新聞各社へ協力、FMラジオの出演など、日本のゲストハウスの案内役として、これまでお仕事をいただいてきました。
※メディア掲載・出演・登壇に関する、FootPrintsの実績一覧

きっと、誰もが迷ったり悩んだりしながら、自分なりの“暮らしの選択肢”を見つけ、時には見失って原点を確かめつつも、なんとか1歩1歩進んでいくものなのかなと思っています。
そういう意味でも、私はまだまだ旅の途中。ですが、このサイトを通じて、私の日常に彩りをくれた「ゲストハウス」という存在を、ひとりでも多くの人々へお届けできましたら幸いです。
あなたの日常に新しい色を添えてくれる、旅の出会いがありますように。