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運営について

  
当サイトは、日本のゲストハウスが好きな一人の女が趣味で運営しております。
大変恐れ入りますが、宿の方からの有料の掲載依頼は一切お受けしておりません。
  
2010年12月25日、はじめて日本のゲストハウスに出逢い、その空間そのものに一目惚れをしました。
  
ゲストハウスのことがもっと知りたくて、翌年2011年1月1日から開始、はじまりは単なるゲストハウス巡りの備忘録として綴ったブログでした。歩みを進めていくうちにたくさんの情報が集まり、だんだんといろんな方にご存知いただけるようになり、友人夫婦の協力を得てブログをサイト化してもらい、多くの嬉しいお言葉をいただくようになっていきました。
  
そして嬉しいお声がさらに膨らんで、そのままのサイト構成ではご要望にお応えできないことが多くなっていき、2015年8月20日をもって、エンジニアとして海外でも活躍された経験のある友人にお仕事としてサイトのシステム新構築をお願いして、本格的なリニューアルへと踏み込むことにしました。
  
当初は、好きが仕事に直結すれば良いと思い、単純な思考から宿の掲載有料化を検討しましたが、そうすると自分が選ぶお薦めのゲストハウスだけを載せることが難しくなるうえに、楽しくやってきた活動がちょっと窮屈になってつまらなくなってしまうなあと思い、宿の掲載有料化という案を捨てました。
  
やっぱりこのサイト自体は非営利活動であり続けることが一番なのだという結論に至りました。これ自体が私の暮らしの1つなのだから、きっと無理に値札を付ける必要はないのだと。
  
とはいえ、サイトのシステム新構築の外注費やサーバー運営費、取材に行く移動費もなども全て個人の出費には違いありません。永続的な運営をしていくためにも、リニューアル時にかかった外注費約80万円を一部補填できればと、2015年8月4日~19日の16日間クラウドファンディングCAMPFIREにて掲載させていただきました。大変有難いことに本当に多くのあたたかな応援をいただき、41万3千円もの支援をいただきました。
  
これからも永続的に運営するために、ランニングコスト分をサイト単独から補えるよう、2015年10月末より宿予約サイトHostelworldさん・Booking.comさんへ、"予約サイトへ"というボタンにてリンクを連結させていただき、わずかながらアフィリエイト代をいただける仕組みを開始いたしました。
  
好きの極まりが誰かの役に立ちながら永続できる仕組みを築けたら、そう思い、あれこれ試みています。どの方法が一番適しているか模索している最中ではありますが、素敵なゲストハウスの皆さんとサイト利用者の方々の縁がより増える形で、自身が納得する方法を選択して、取り組みを続けていければと考えています。
  
また、大変有難いことに、現在では、このサイトが私個人の人格を認識していただく名刺代わりとなり、本職である「ひととまちの想いを贈るnoiie」として、まちづくり・移住・ゲストハウス・ローカル・インバウンド・リノベーションなどに関する雑誌・WEBメディアの執筆やディレクションのお仕事、行政や大学の方から講演のご依頼などをいただいております。
  
これからも当サイトでは変わらず宿掲載有料化はせず、日本のゲストハウスの魅力をより多くの方へ多彩にお贈りできるサイトになっていければと思っています。サイトの存在がアイデンティティとなって今後も生業を結ぶことができますよう、自分の本質的な想いから目を離さずしっかり捉え、邁進してまいります。
  
たくさんの方との出逢いと、ご支援と、ご協力をいただいているからこそ、当サイトは今もこうやって楽しく運営を続けることができています。皆様、本当に、本当に、ありがとうございます。
  
趣味の極まりの開始から、無事5周年を迎えられましたこと、心より感謝申し上げます。
これからも末永くどうぞよろしくお願いいたします。
    
2016.01.01 更新 ※ 5月11日一部更新
  


運営者: noiie 前田 有佳利 (Maeda Yukari)
本職は「ひとやまちの想いを贈る」を合言葉に、執筆・取材・編集・撮影・企画などのお仕事をしています。
専門分野は、ゲストハウス、まちづくり、地方創生、ローカル、移住、旅、インバウンドなど。