気付けば“アソビ仲間”に。四国最古の重伝建にある宿

古民家ゲストハウス&バー 内子晴れ

愛媛県喜多郡内子町/相部屋¥4,000〜、個室¥10,000〜

古民家ゲストハウス&バー 内子晴れ

愛媛県喜多郡内子町/相部屋¥4,000〜、個室¥10,000〜

更新日
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愛媛県内子町に、四国で最初に選定された重要伝統的建造物群保存地区(略して重伝建)があることをご存知でしょうか。江戸時代後期から明治時代にかけて木蝋(もくろう)の生産によって栄えた豪商たちの立派な屋敷や町屋が現存する「内子のまち並み」です。

この約600mにわたる通りの入り口に構えられた築約170年の古民家をリノベーションし、2017年11月から運営されているゲストハウス&バーが、内子晴れです。

掘りごたつタイプのカウンターには木蝋を塗り、共有キッチンに続く廊下の天井には和紙の原料「こうぞ」を用い、箱階段をのぼって寝室に向かう壁には地元の人からもらった木材を編んで装飾にしたり…と、内子町らしい素材が随所に使用されています。

愛媛県の食材を取り入れたバーの食事もかなり本格的! ファンの多い日本各地のクラフトビールも多種類常設しているので、思わず次々注文したくなります。土間では地元の農家さんや作家さんが手掛けた食品や雑貨をセレクトして販売しているので、お土産にも事欠きません。

ゲストハウスとしてもバーとしても最高ですが、何より運営している「合同会社アソビ社」の皆さんの和気あいあいとした姿が素敵。代表の山内 大輔さんは「だいちゃん」の愛称で内子町の老若男女に親しまれ、みんなで次は何を企もう?と楽しい仲間の輪をどんどん広げている姿が印象的でした。

愉快な雰囲気に引き込まれ、気付けばあなたも“アソビ仲間”になっているかも?

photo by 古民家ゲストハウス&バー 内子晴れ

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DATA/基本データ

Name
古民家ゲストハウス&バー 内子晴れ
Address
〒791-3301  
愛媛県喜多郡内子町内子3025
Access
JR「内子駅」から徒歩13分 Google Maps
Price
相部屋¥4,000〜、個室¥10,000〜
WEB
https://uchikobare.jp/
予約サイトへ

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