ゲストハウスを知らなかった“あの日の自分”へ|About FootPrints
「はじめまして」の方も「お久しぶりです」の方も、いらっしゃいませ。日本各地のゲストハウスを紹介するメディア「FootPrints(フットプリンツ)」の編集長・だりです。
2011年の24歳のときにゲストハウスの記録を書きはじめ、気づけば15年。これまで全国200軒以上のゲストハウスを訪ねてきました。そこで出会ったのは、自分の日常にはなかった人生の景色でした。
多彩な価値観に触れ、心の針が振れるきっかけを届けたい。
そんな想いから、「ふれる、暮らしの選択肢。」をコンセプトに、FootPrintsを運営しています。ゲストハウスを知らなかった“あの日の自分”に手紙を送るような気持ちで。
その想いを形にしたのが、実際に自分が訪れたゲストハウスを1つ1つ記事として紹介する、まさに自分の足跡(footprints)をまとめた「全国のゲストハウス・ガイド」です。
だけど、過去の記事を読み返してみると何かが違う、と最近ずっと思っていました。
誰でも簡単に情報が手に入る時代だからこそ、宿の立地や設備の話よりもっと、その時代にどんな人たちが集い、その場所で私は何を感じたのかを残したい。
そう気付き、「全国のゲストハウス・ガイド」の記事を少しずつ見直しはじめています。古い記事から順に更新し、更新が終わるとタイトルの頭に数字をつけていいるので、その順に読むのが面白いかも。
自分が体験したことや感じたことを書き加えるだけではありますが、#1の記事から読み進めるうちに「ゲストハウスって面白そう」「こういう文化があるところなんだ」と感じていただけたら嬉しいです。
ゲストハウスをまだ知らなかった“あの日の自分”へ、ちゃんと届きますように。
FootPrints is an independent web media introducing guesthouses across Japan.
Since 2011, I have visited more than 200 guesthouses and hostels, documenting the people, experiences, and memories I encountered.Through my travels, I discovered more than just places to stay; it was about people’s lifestyles, work styles, and worldviews.
The concept of FootPrints is “Touching New Ways of Living.”
Today, I continue revisiting and updating old articles, hoping to preserve not only information about each guesthouse, but also the atmosphere, people, and stories that made each place special.
I run FootPrints from my hometown of Wakayama, Japan, with the hope that these stories might inspire new journeys and new perspectives.