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ゲストハウス BOOK LIST

最近、国内のゲストハウスに関する書籍が増えてきたので、まとめてみました。
網羅ではなく、ご一緒につくらせていただいたものや、著者または編集部によく知っている人がいるものなど、つくり手の顔がわかりFootprintsにとって思入れが強いものをリストアップしています。発行の新しい順です。
※以下、2017年8月1日時点のものです。
  

  
『日本てくてくゲストハウスめぐり』
著者:松鳥むう 定価:1000円+税 発行年月:2017年7月 出版社:ダイヤモンド・ビッグ社
日本のゲストハウスを100軒以上泊まり歩いたイラストレーター松島むうさんによるコミックエッセイ。6軒のゲストハウスで体験したエピソードと、50軒のおすすめゲストハウスをイラストルポ形式で紹介。実際感じた興奮がそのまま伝わる楽しい一冊です。本書内で「ゲストハウスガイド100」も紹介してくださっています。
https://www.diamond.co.jp/arukikata/9784478060735.html
  

  
『まちのゲストハウス考』
編著:真野 洋介・片岡 八重子 定価:2000円+税 発行年月:2017年3月 出版社:学芸出版社
9名のゲストハウス運営者の視点からじっくり書かれた、ゲストハウスを拠点に広がるまちづくりに迫った内容。実はFootPrintsで単著出版に至れたのも、学芸出版社さんと1年間の企画検討があったおかげなのです。単著予定だったため別々となりましたが、こちらもご一緒したかった〜!と悔しくなるほど素敵な一冊です。
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2640-5.htm
  

  
『ゲストハウスに泊まろう』
編集:昭文社編集部 定価:1250円+税 発行年月:2016年11月 出版社:昭文社
全国97軒のゲストハウスを紹介した一冊。実は編集には、2005年に「ニッポン放浪宿ガイド200」を出版したことで旅人に有名な「風来堂」さんも携わっているのです。そのため初心者歓迎の入口の広さがありながら、マニアックな宿も抑えているという玄人も楽しい仕上がりに!私も編集協力でご一緒させていただきました。
http://www.mapple.co.jp/mapple/news/2016/11/7226.html
  

  
『ゲストハウスガイド100』
著者:前田 有佳利 定価:1300円+税 発行年月:2016年7月 出版社:ワニブックス
全国のゲストハウスを実際に訪れ厳選した100軒、初の全国版ガイドブックです。FootPrints単著で執筆させていただきました。子連れ家族におすすめなどといった12のカテゴリーに分けた各宿のご紹介だけでなく、宿の方々にアンケートのご協力をいただいて、運営者や利用者の傾向もデータでまとめています。
http://www.footprints-note.com/events/41
  

  
『TOKYO GUEST HOUSE』
発行:スペースシャワーネットワーク 定価:1200円+税 発行年月:2016年5月 発売:ぴあ
「東京+郊外で非日常を楽しむ、お泊りのニュースタイル」をテーマに、東京と近郊のゲストハウスをダイナミックな写真で紹介しています。ファッション雑誌や建築雑誌を見るような感覚で、おうちでごろんと寝転んでページをめくり、ゆったり旅程を思い描くのにぴったりな一冊です。FootPrintsもコラムで登場しています。
http://books.spaceshower.net/news/n-information/post-11151
  

  
『月刊ソトコト No.199』
編集:ソトコト編集部 定価:823円(税込) 発行年月:2016年1月 出版社:木楽舎
2016年1月号「【特集】遠くへ行きたい / ゲストハウス・ガイド」です。数ページの特集は過去いくつかの雑誌であったものの、ここまで大々的にまとめたものは、あまりなかったのでは?FootPrintsも2ページ掲載いただきました。第二弾として2017年6月号もゲストハウス特集になっているのでそちらも要チェックです。
http://www.sotokoto.net/jp/latest/?ym=201601
https://www.sotokoto.net/jp/latest/?ym=201706
  

  
『ゲストハウス紹介本』
著者:前田 有佳利 定価:電子版は無料 発行年月:2014年10月 自費出版サイト:BCCKS
のちの「ゲストハウスガイド100」の前身となる自費本。紹介しているゲストハウスはどれも素敵な宿ですが、ライター駆け出し時に綴った私の拙い文章のため、現在は無料の電子書籍のみとさせていただいています。当時は文庫サイズの本もありました。この自費本をきっかけのひとつとして、3年後の出版が実現しました。
https://bccks.jp/viewer/151029
  

  
以上、まどろむ理事長(柴犬)と一緒に「もらうと本が読みたくなる」テイストにお送りさせていただきました。そうそう、先日FootPrintsのだりをモデルに(といってもあくまで題材のモデルなので、実際の出来事や場所とは異なりますが)漫画「ふらりゲストハウス」を描いていただきました。赤本・黄本・青本・次回は緑本!?と、今後も続々と増えそうですね。