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香川県

TEN to SEN Guesthouse Takamatsu

パリの日常を切り取ったようなゲストハウス

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住 所

〒760-0053 香川県高松市田町1-11

アクセス

ことでん「瓦町駅」より徒歩約5分

料 金

素泊まり1泊3000円~

設 備

混合相部屋/女性相部屋/個室

ウェブサイト

http://tentosen.jp/

予約サイトへ
Title point 高松中央商店街から路地裏にそれると現れる、ヨーロッパにある隠れ家ホテルのようなゲストハウス。ルージュ・コバルトブルー・レモンイエローなど、全室異なる鮮やかな壁紙が愛らしく、特に女性客に人気。映画「アメリ」の世界を彷彿とさせるパリの日常を切り取ったような空間だ。かつて店舗併用の住宅として使用されていた空きビルをセルフリノベーションし、2015年4月に開業。

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パリの日常を切り取ったようなゲストハウス

2016年3月28日(月)訪問記録
  
こんにちは、だりです!
書籍づくりを口実に、以前から気になっていた日本各地のゲストハウスを訪れ歩く"20代最後のゲストハウス巡礼"。序盤でマカロニサラダをズボンに落としてしまい永遠のシミを憂いつつ、次に向かったのが香川県高松市にある「TEN to SEN(テントセン)」です。
  
映画は好きだけど詳しくない...そんな私でも知っているのが「レオン」と「アメリ」というフランス映画。ストーリーだけじゃなくって、服装とか色使いとか、好きなんです。路地裏にぽっかり現れるワインレッドの階段をのぼった先に広がる「TEN to SEN」は、まさにフランス映画のワンシーンを思い出すような宿でした。
  
受付に立つオーナーの聡美さんと顔を合わせて、映画の登場人物に出会えたような気分に。聡美さんは以前まで、都市計画のコンサルタントやお菓子会社の商品企画など、宿泊業とは違う分野で働いていましたが、昔から海外を旅することは好きだったのだそう。
  
旅をするなかで感じていたのは「日本には大人の女性が泊まりたいと思える安価な宿が少ない...」ということ。そこで、旦那さんが独立するタイミングで働き方を見つめ直し「自分がほしい空間を自分でつくろう!」とゲストハウスをはじめることにしたのだといいます。
  
寝室だけでなく水周りの壁紙までこだわっていたり、リュックや小物を置きやすいように幅の広いベッドを特注していたり。聡美さんの描く"大人の女性が泊まりたいと思える空間"を、フランス映画になぞらえて表現しているゲストハウスでした!
  
受付。足元は黒板になっています。
受付のある共有スペースには本棚も。
お手洗いの扉も黒板になっていて可愛い。
寝室にはシルクハットのような照明。
ベッドに幅があるのが嬉しいところ。
こちらは洗面所です。
こちらは別のフロアの洗面所。
こちらはトイレ...というふうに、壁紙にバリエーションがあります。
シャワールムには荷物を置けるカゴが設置してありました。
こちらがオーナーの聡美さん。ご案内くださり、ありがとうございました!
  
*こちらのゲストハウスは、下記の本でもお薦めしています。
 『ゲストハウスガイド100 -Japan Hostel &Guesthouse Guide-
 実体験をもとに全国のゲストハウスから100軒を厳選した、初の全国版ガイドブックです。

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