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香川県

ゲストハウス若葉屋

家族の隣で働こう。旅の作戦会議ができる宿

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住 所

〒760-0076 香川県高松市観光町603-1

アクセス

琴電長尾線「花園駅」より徒歩約5分

料 金

素泊まり1泊3000円~

設 備

混合相部屋/個室

ウェブサイト

http://wakabaya.main.jp/

Title point 「家族のそばにいられる仕事を」元ホテルマンの店主の想いから生まれた、自宅併設の新築ゲストハウス。2014年7月にオープン。和の装いの個室もあり、浴槽付きのお風呂や、無料駐車場、共有リビングには割れない食器や防水シートなど子供用品も置かれており、子連れ家族には特におすすめ。旅の相談をすれば丁寧かつ最新の情報を教えてくれ、語学にも堪能なので、日本語に不慣れな海外ゲストも安心。

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家族の隣で働こう。旅の作戦会議ができる宿

こんにちは!だりです。
2016年春に決行した20代最後の日本ゲストハウス巡礼。それらの足跡が一冊の本になり、出版記念でまた各地うろうろお邪魔したり…という日々を送っていたのですが、そろそろ落ち着いてきたので1年前のことを書き綴りたいと思います。と、いうわけで今回も1年前にタイムスリップ!
  
2016年3月27日(日)香川県高松市にある「ゲストハウス若葉屋」に宿泊してきました。
FootPrintsにはリンクのお問い合わせ窓口があるのですが、以前そこからご連絡をいただき「よかったらこの写真をサムネイルに使ってください」と添付くださった画像を開いて、思わずほっこり。
  
写真には、羊雲が浮かぶ青空の下に佇む宿、そこに小さな赤ちゃんを抱え、笑顔で並んでいるご夫婦の姿。素敵そうなご家族が運営しているんだなーっと惹かれて検索。すると、なんと高松市のゲストハウスで口コミがズバ抜けて高評価「なにこれ、気になる…!」と思ったところがはじまりでした。
  
実際貼っているリンクページのサムネイル画像がこちら
運営しているのは、元ホテルマンで高松出身の若宮さん。ゲストハウスは9割以上が既存物件のリノベーションと言われるのですが、珍しいことに若葉屋は新築。自宅と併設して、2014年7月にオープンを迎えています。大手ホテル勤務から新築のゲストハウス自営に至った理由はいったい…?
  
実は、若宮さんには「いつも家族のそばにいられる仕事がしたい」という想いがありました。海外の宿に泊まった時、偶然にもそこは自宅併設。その運営スタイルを見て「自分の想いを実現する手段はこれだ」と気付いたのだといいます。そういうわけで、家族の新居と宿が、扉ひとつでドッキングした若葉屋が誕生したのです。
  
扉の向こうから時々、看板息子くんがちらりと登場することも。私が訪れた頃はまだ1歳、なのにお父さんの働く姿をちゃんと見ているようで、ゲスト対応のマネをしている姿が可愛らしかった!子連れ家族に対する配慮も多く、浴槽付きのお風呂や、無料駐車場(要予約)、共有リビングには割れない食器や防水シートなどの子供用品が準備されていたりもしました。
  
ご夫婦ともに青年海外協力隊の経験があり語学力に長けて、地元のことをよく知っていて(しかも最新情報に対するアンテナがすごい)ゲストに合わせた言語で、ベストプランを提案しようとする真摯な姿勢がかっこよかった!若宮さん夫妻の旅の提案を中心に、気付けばゲストたちが共有リビングのテーブルを囲んで輪になっていて。自然と楽しい作戦会議が繰り広げられるゲストハウスでした!
  
ローカルな電車・琴電に揺られて。花園駅で下車して徒歩5分。
玄関はなんだか割烹料理屋のような面持ち…!
室内各所に日本らしい古い建具があしらわれています。
お風呂場。脱衣所も洗い場も広々。
洗面台は1階と2階にそれぞれありました。
お手洗いはこちら。
廊下の左右に個室。
私は今回ひとり旅なのでこちらの相部屋を予約。
天井が高くて、開放感がありました!
みて!この枕元の電源の充実っぷり!
看板息子くんに夢中になって、リビングの写真を撮り忘れました...。(こちらi-phoneで撮影したもの)
  
*こちらのゲストハウスは、下記の本でもお薦めしています。
 『ゲストハウスガイド100 -Japan Hostel &Guesthouse Guide-
 実体験をもとに全国のゲストハウスから100軒を厳選した、初の全国版ガイドブックです。

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