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京都府

【閉店】楽縁(らくえん)

火の鳥舞う秘密基地みたいな宿

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住 所

〒604-0083 京都府中京区東夷川町636-8

アクセス

地下鉄「烏丸御池」から徒歩10分。地下鉄「二条前駅」から徒歩7分

料 金

素泊まり1泊2000円〜

設 備

男女混合相部屋/女性相部屋/個室

ウェブサイト

http://rakuen.co/

予約サイトへ
Title point 京都にある個性派ゲストハウス。オーナーが24歳の時に日本を巡った後空き家だったこの古民家を仲間達と創作しながら改装。2011年7月1日にOPENした。一番の注目は、入って右手に見える壁一面の絵。孔雀のような火の鳥が大きく壁いっぱい描かれている。絵の前がリビング。冬はコタツが置かれる。宿泊者と常連訪問者とが仲良くなって遅くまで飲み語らう。宿泊部分も、天井は月と星の絵、周囲は山、畳の和室に寝ていることを忘れる不思議な空間が広がる。

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火の鳥舞う秘密基地みたいな宿

※こちらは2017年8月に閉店しました。

2012年12月01日(土) 宿泊記録
  

2011年7月1日にOPENしたのが、こちら「楽縁(らくえん)」さん!
実はこの物件が出た時に、私の知り合いも狙っていたので
先にゲストハウスになったと聴いて、かなりびっくりしました(笑


京都はどんどんゲストハウスが増え、激化していく中で
やはりそれぞれの個性が違って差別化が面白いところ。


そんな中でもこの楽縁さんはとても個性的なお宿です。
オーナーたかしさんは24歳の時に日本を巡り
空き家だったこの古民家を改装し、仲間で創作しながら
この楽園を生み出したのだそう。


一番印象的なのは、入ってすぐ右手に見える火の鳥(孔雀?)大きな壁一面の絵。
バーバラさんというご友人が描いて下さったのだそう!!
そして結構な迫力のその真ん前で冬場だとコタツが出ていて
宿泊者でコタツに集まって、まった〜りした気分を過ごせてしまう。


あちこちがいろんな方の発想で生まれたチャレンジが実施されていて
なんだか本当に“皆で”作り上げている秘密基地のような雰囲気です。


それを一晩でも泊まって混ざれば、すぐに仲間に入れちゃう感じ。
なんとも言えないあのゆるい感じ!独特で好きな人はハマります!


壁一面を使って描かれた大迫力の一枚。楽園と言えばコレ。
玄関から入ると足元は可愛いタイル。靴を脱いで上がります。
玄関入って右手は冬場はこんな感じ。この時このお二人は仲良く「モテキ」を鑑賞してたw
いろんなひとのポストカードの作品などが飾られています
あちこちに手作りの小物があって、本当に秘密基地的な感じ。
飲み物の札も可愛い手作り。よく見ると下段右から2番目が・・・w
友人がこの場を使ってBARを開催することもあるんだとか。
右脳に強い人達で作り上げている感が伝わるイラストがあちこちに。
トイレはなんと!!!!!!アマゾン的な感じでワイルドに用を足せます。
でもちゃんと普通のトイレもありますよー笑
洗面台も綺麗!この辺の清潔感はスタッフさんの配慮が行き渡っていて好きです◎
もとは古民家ですが、改装してトイレ・洗面台、そして風呂場は至って今時!綺麗!
台所を使って自由に料理も出来るので、長期滞在も安心。
中庭です。
二段ベッドのドミトリー。
こちらも寝るところ。こちらは畳にお布団を敷いて寝ます。
見上げると天井一面とその側面に斬新な絵が描かれています。
ふすまを閉じてもイラストが。眠る最後の瞬間まで楽しませてくれる、そんな秘密基地です♪
開かれたCafeやBarがある宿 / 右脳くすぐる個性派ゲストハウス

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