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about

ゲストハウスは、言うならば “旅する百科事典” です。
  
宿での滞在を介し、まるで「あ」から「ん」までページをめくるように、多種多様なバックグラウンドを持つ人々の価値観に触れ、少しずつ世界観が広がる。日常生活に戻り、ふと「あの人ならどうするだろう?」「その人なら何と言うだろう?」と思い浮かべ、思考回路を引用しながら、新たな答えにたどり着く...。これって読書で得られる感覚にも似ていますが、そのリアル版というか。
  
当サイト「FootPrints」(フットプリンツ)は、2011年元旦より、全国150軒以上のゲストハウスをめぐる1人の女性の実体験に基づき、惹かれるままにゲストハウスにまつわる情報を発信しています。
  
コンセプトは「ふれる、暮らしの選択肢。」です。ゲストハウスが当然にある日常を提案することで、多くの価値観に触れ、心の針が振れ、行きつ戻りつしながらも一人一人が自分らしい生き方を見つけるきっかけをお届けしたい。そんな思いを込めて運営しています。
  
  
※ゲストハウス(またはホステル)とは?
  
他者との交流を重視した旅の宿。プライベート性の高いホテルや旅館とは異なり、宿泊者同士・宿の運営者・地域の人々など、他者との関わりを重視したパブリック性の高い宿を指すことが多いです。ここ数年急増し、全国に1200軒以上存在していると言われています。日本には固定の定義が存在していないため、あくまでこれは当サイトとしての定義ではありますが。
  
1泊素泊まり5000円未満で泊まれたり、カフェやバーを併設して1杯から楽しめたり。そんな気軽さや、観光本にはないリアルなローカルの情報、普段のコミュニティとは異なる交流を求めて、職業・年齢・国籍を問わず、多彩なバックグラウンドの人々が世界中から集まっています。
  
その他、詳しい解説は「ゲストハウスとは」のページをご覧ください。

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dari

前田 有佳利 / だり

Maeda Yukari


全国150軒以上のゲストハウスを旅する編集者。株式会社リクルートに5年間従事。2015年に独立し、地元・和歌山を拠点に全国をめぐるフリーランスに。2016年に『ゲストハウスガイド100 -Japan Hostel & Guesthouse Guide-』(ワニブックス)を出版。2017年より大正大学の月刊誌『地域人』でコラムを連載。2018年より企画「ローカルクリエイター交流会 -Guesthouse Caravan-」を開始し、毎月各地を訪問。ほか、greenzライター兼エディター、MUJI×URライター、和歌山県の移住PR事業にも携わっています。